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生命保険の比較・相談の元祖【e-hoken.com @保険相談】 終身保険の比較 定期保険の比較 生命保険の医療保障 生命保険会社の選択
終身保険の比較
終身保険には現在バリエーションがたくさんあり、全ての商品を明確に区分することが困難になっています。生命保険の比較・相談「e-hoken」では、便宜上、以下の分類で説明しています。
◆終身保険のポイント
保険期間に終わりのない保険でいつ亡くなっても死亡保険金は支払われますが、満期がなく、本人が受け取ることができません。遺族等の受取人が受け取る保険です。
ただ、この商品は保険会社にとってみれば、必ずいつかは保険金を支払う事になるため、定期保険と比較するとかなり保険料が高くなります。
しかしながら、途中で解約した場合は、契約時に約束された解約金(変額保険や外貨建は除く)が戻って来ます。
いずれにしても、「何の目的で加入するのか?」ということを明確にして比較して、加入してください。
・従来型終身保険
従来からの終身保険。保険料は高いが、途中解約でも解約金が減らされることがないので、支払期間満了まで支払う自信の無い方には安心して加入できる保険。
・低解約型終身保険
保険料の払込が終了するまでは、解約金を従来型の70%程度に抑えている。
保険会社は中途解約をあらかじめ見込んでおり、中途解約時の解約金を減らすことにより、
保険料が従来型と比較して低く抑えることができるが、加入には「中途解約をしない。」事が大切。
・外資建終身保険(低解約型)
外貨(ドルとかユーロ)で支払うタイプや保険料のうち積立金部分を外貨で運用するタイプが あり、保険金の支払いも外貨で受け取るタイプ等さまざまなバリエーションがあるので比較してみましょう。
注意点は為替リスクが伴うため、解約金のイメージが掴めない。
・変額終身保険
上記の3つのタイプは保険会社が運用の責任を負うものであるが、変額保険は、運用先として保険会社が用意した国内外の「株式」や「債権」ファンドの中から契約者が選んで運用を行う。
そのため、契約時の死亡保険金は運用成績が悪くても基本保険金額は保障されるが、解約金に関しては保障されない。毎日解約金が変動する。確定拠出型年金(401K)の仕組みに似ている。

※各社の比較は、イーエフピー株式会社が独自に調査(2008年11月現在)したもので、その内容について保証するものではありません。ご利用者様ご自身の責任においてご利用ください。
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